時間力をつける最強の方法100
心構え・流行にのせられない
・「何をしないか」を決め、それには一切手を出さない
・「いつしかやらければならないこと」は先送りしない
・「時間がないからできない」という言い訳をしない
・納得できないことは初めからしない
・がむしゃらに突き進まない
行動・なかなかできないことでも習慣化すれば簡単にできる
・達人に学ぶことは独学よりも何倍も効率的である
・他人が薦める分野の勉強ではなく、自分が関心のある分野の勉強をする
・単調な作業は、「ながら族」になって楽しみながらする
・問題が起きてからではなく、問題が起きる前に対処する
・気分がブルーになったときは、簡単な作業に打ち込む
道具・相手の立場になって通信手段を使い分ける
・インターネットは使うもの、使われないように気をつけよう
・紙に書き出さないアイデアはいつしか空中分解してしまう
・テレビは「本当に見たい」番組だけをあらかじめ決めて見る
スケジュール・膨大な仕事にかかる時間は単位当たりにかかる時間で見極める
・「机上の計算」ではなく「実際にできるかどうか」で考える
・細切れ時間を活かすための準備をしておく
人間関係・自分の時間を大切にしない人とはつきあわない
・「他人にタダで何かをやってもらう」という気は捨てる
・対価を払ったうえで他人の助けを借りる
・知的生活を送るために適当に義理を欠く
・突然の誘いを丁寧に断る口実を用意しておく
・「今ある姿」ではなく「これからの姿」で相手を見る
・誘惑してくる人やモノと物理的な距離を置く
・その人が言っていることではなくて実際にしていることで判断する
”ブロガーのちきりんさんが「自分の強みを活かした商品開発ではなく消費者が求めるものを出せば売れる!」みたいなことを豪語しておりまして、それ違うんじゃね? というお話です。
供給者視点:自社の持つ圧倒的に優れた技術を活かして、商品開発!
消費者視点:消費者が熱狂するほど欲しがるものを、世界中から他者の技術を集めてでも開発!
(中略)
てか、まずは顧客を満足させ熱狂させるのが最初でしょ。競合のことはその後でいい。
そこを間違えてるから、前者に対して顧客は「あんたの技術がどんだけスゴかろうとオレには関係ない。要らんもん作ってくれても買うわけない」ってことになる。
このなかでボクが引っかかったのは「消費者が欲しがるものを開発」です。
消費者が欲しいものを出せば売れるって、本当か?
かのマクドナルドの原田泳幸(えいこう)会長兼社長は言いました。「アンケートの要望に応えてマックでヘルシーな商品を発売したけど売れない」と。
アンケートをとると必ずヘルシーなラップサンドやサラダがほしいと要望があって商品化したけども売れたためしがない。
ヘルシーなサラダでなくメガマックが売れる。メガマックがお客様がマクドナルドに求める「らしさ」だからお客は言うこととやることが違うからお客の話を聞いてはだめ。
それより「強いところをのばす。強さは何か考える。」
日本マクドナルド 原田泳幸社長 @ JIDA賀詞交歓会 – everyday is beautiful – 楽天ブログ(Blog)
そもそもヘルシーなもの食べたければマックじゃなくてほかの店行くわ、という当然の帰結がスルーされているのが気にかかるところではありますが、少なくともマクドナルドにおいて消費者の欲しがるものは売れないようです。
また、コンサルタントとして名高い内田和成さんも「消費者は自分の欲しいものをわかっていない」と言っています。
売れるものは消費者に聞く。これがマーケティングの基本的な考え方です。では、消費者の声を聞けば5年後にヒットするものを予測できるのかといえば、残念ながら、そう単純な話ではありません。実のところ、消費者は自分の欲しい商品を良くわかっていない場合が多いのです。
まあこのあたり引用はボクの主観に説得力を持たせるために引っ張ってきただけなんで総スルーで構わないんですが、自分の欲しいものって、分かります?
ボクはね、分かりません。
たとえば10年前のボクに『Twiter』の説明して、「あったら使う?」って質問しても「は? 何ソレ?」って鼻で笑ってたと思うんですよ。
いま流行ってる商品を見渡して、欲しかったか、想像できてたかって言うと、できてないものが圧倒的に多いと思います。ウィルコムの『イエデンワ』とか、ダイソンの羽根のない扇風機『エアマルチプライアー』とか、アイデアだけ聞いたら何ソレ系ですが実際、目にするとなぜか欲しい。
まあそんなわけで「消費者の求めるものを出せば売れる」は耳に心地いいだけで、実際のっかってみるとしっぺ返しを食らうと思います。ついでにちきりんさんの主張通り「やってて楽しいこと」に時間つかってたら、成功する人以外はクソ貧乏生活送るハメになります。
”会話で一番大事なことは、じつは言い残すことなんです。いちばん言いたいことは言葉にしてはいけない。そこで止まってしまうから。会話というのはステートメントではないんです。優れたパーカッショニストはいちばん大事な音はたたかない。それと同じことです。
たとえば「おれの言うことが聞こえたのか」「聞こえたよ」というのではとまってしまう。「おれの言うことが聞こえたのか」ときたら「つんぼじゃねえや」と返すのが会話です。これは、ぼくの記憶によれば、ゴーリキーの『どん底』に出てくる会話ですが。とにかく無駄にとまってはいけない。それが基本です。
”村上春樹『考える人』インタビュー (via hetmek, fyfyfy)
本当に大事なおとは、相手に奏でさせる
本当に大事なことは、相手にさとらせる
(via golorih) (via usaginobike)
(via taro008tv)疲れる原因は「やったこと」ではなく、「やっていないこと」だ。
やり終えていない仕事が疲労を引き起こす。by Steve Chandler
(via pikaraito)
先日、お笑い芸人のカンニング竹山さんが、TV番組の悩み相談コーナーで、
「段取りの悪い奴が許せない」と。
彼の奥さんの行動でも、たとえば掃除などを見ていて
「何で1手2手先しか考えていないんだ。もっと3手4手先を考えて動け!」
とイライラして、それでよくケンカになる、と。
でもそんなイライラする性格を直したい。
という相談をされていたのですね。
そこで軍事評論家の方が、
「竹山さんは段取りを語る資格がない」と。
「もっと3手4手先を考えて動け」と言うぐらいの人は、
10手ぐらい先を読まなきゃダメだ、と。
「この人は思い通り動かない」ってことまで考えて、それを想定して動くべきだ、と。
竹山さんがもし軍隊の司令官だったら、その軍隊は全滅。みんな死んでる、と。
「俺はここまで考えているんだ!なんでお前らは分からないのか?」と怒っている場合ではない。
そんなお前らがわかんないところまで織り込んで考える奴が段取りを語る資格がある奴なんだ、と。
つまり思った通りに行かないことも想定した上で段取りを立てる必要がある、と。
裏原系ブームが始まったと言われるのは97年が定説です。藤原ヒロシのグッドイナフが90年、ノーウェアのオープンが93年、ネイバーフッドが94年なので90年代前半から裏原系はスタートしておりますが、 渋カジやストリートブームにより原宿にスニーカーショップ、古着屋、雑貨屋などが次々とオープン、そのカルチャーをベースに古着をポップにアレンジした裏原系ブランドが続いたという流れが一般的な見方でしょうか。
そのブームがいつ終わったのか。それについて明確に記している資料はあまり見ないのですが、 『族の系譜学―ユース・サブカルチャーズの戦後史』では 「その高揚が世紀を跨ぐことはなかったのである」と90年代いっぱいのブームだと述べております。
”
Priure-Roch / Chambertin Clos de Beze 2005
Priure-Roch / Nuits-Saint-Georges Clos des Corvees 2005